新板橋クリニック|医療法人社団紬愛会(ちゅうあいかい)
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理事長 清水公一ご挨拶

「紬愛会」とは?

新板橋クリニック院長 清水公一

医療機関で働くわたしたちにはたくさんの出会いがあります。患者様との出会い、関連業者様との出会い、一緒に働く仲間との出会い、地域の方たちとの出会いなどです。こうした人と人とのつながり、「絆」を、わたしたちは何よりも大切にしています。

医療とは、「苦しみ、不安、不信、生きる意味の喪失を軽くするケア」をいいます。そこには、当然、検査やいろいろな治療、投薬などがあります。施設や制度やしくみなどの拡充も含まれます。けれども、どんなに医療技術が進み、どんなに制度やしくみが進み、どんなに医療施設などが立派になっても、こえられない壁があると思うのです。【情報のやりとり】だけではこえられないものがあると思うのです。

それは、医療はつまるところ人と人とのつながり「絆」と「信頼」があって成り立つということです。医療を提供する側と医療を受ける側という関係があるとしても、そこには、上下関係はなく、お互いを尊重しあう横(対等)の関係が基盤となるはずです。【介入と依存】ではなく、【自立】した関係、【思いや感情のやりとりをする関係】があると思うのです。これは、医療にとどまらず、家庭や地域・コミュニティ・社会にもあてはあると思います。

【人と人とのつながり「絆」】から【信頼】が生まれます。【信頼】から【安心】が生まれます。【信頼と安心】から【自己受容】【お互いを尊重しあう思いやり】と【愛】が生まれます。それが私たちの考える「紬愛」です。

関わる全ての人たちとの「絆」と「愛」を、大切に紬いでいきたいと思いから「紬愛会」という名前が誕生しました。

患者さまとの紬愛

患者様の安心して満足された“笑顔”を大切にして、つながりを紬いでいきたい

仲間との紬愛

仲間の”成長“と公正な評価を通じて、つながりを紬いでいきたい

地域との紬愛

関わりあう全ての人たちへの”貢献”を通じて、つながりを紬いでいきたい

医療法人社団紬愛会 理事長 清水公一