新板橋クリニック|クリニックのご紹介
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院長 清水公一 ご挨拶・医療理念

院長 清水公一

平成18年4月1日東京都板橋区、都営地下鉄三田線新板橋駅より徒歩1分の場所に、新板橋クリニックを開設いたしました。
10年が経過して、社会や医療を取り巻く環境も大きく変わってきました。今までの医療をふりかえりながら、新しい医療のあり方・方向性を考え、「消化器内科」「内視鏡検査」「消化器がん専門ドック」「Reset Life ステーション ITABASHI(板橋)」「リセット医療センター」「糖尿病内科」「オンライン動画サービス」「リセット医療クラブ」をミッションとしてこれからの10年を歩もうとしています。
診療内容は大きな変更はありませんが、リセット医療センターを開設したことで、ミッションにむけた取り組みが、拡大してきたと思います。

1. Reset LifeステーションITABASHI(板橋):
リセットを習慣にして、心と体の健康ライフをともにつくりたい

“こころ と からだ を 健康に保ち 大切に生きる” Reset Lifeを文化にする ステーション。

クリニック独自の、「心と体のしくみのリセット」という新しい考え方をとりいれて、「脳と自律神経のしくみ」の状態を数値化した新しい健康評価システムをとりいれています。

こころ・からだ・健康・予防医学のセミナーやイベントなどをオフライン・オンライン&動画にて情報発信します。

2. 消化器内科(内視鏡検査)

吐き気、食べられない、食べ物がつかえる、胸焼けがする、胃もたれ、胃がはる、胃痛、腹痛、ガスがたまる、背中が痛い、下痢、便に血がまじる など、近年、消化器系の不調を感じる方たちが増加しています。
医学の発達や医療技術の発展にともない、不調の原因がきちんと調べられるようになってきました。消化器系の不調をしっかりみてもらいたい、すぐに治してほしい、適切な治療をしてほしい、安心して消化器系をみてもらえる先生がいてほしい、上手な先生に内視鏡検査をしてほしい、楽に内視鏡検査をうけたい などの要望に応えるために、消化器病センターでは、上部内視鏡検査(咽頭・喉頭・食道・胃・十二指腸)及び下部内視鏡検査(大腸)(いわゆる胃カメラ・大腸カメラ)、超音波検査(エコー検査)、腹部CT検査(関連画像センターにて)、腹部MRI検査(関連画像センターにて)など最新の機器を使用して、消化器病診療の専門医師が、しっかりと対応しています。
消化器系の不安を解消して、安心して生活できる検査・治療を提供できる専門クリニックをコンセプトにしています。

3. 消化器がん専門ドック

上部内視鏡検査(舌・声帯・咽頭・喉頭・食道・胃・十二指腸)及び下部内視鏡検査(大腸)(いわゆる胃カメラ・大腸カメラ)の専門ドックをおこなっています。
安心して消化器系をみてもらえる先生がいてほしい、上手な先生に内視鏡検査をしてほしい、楽に内視鏡検査をうけたい などの要望に応えるために、消化器病センターでは最新の機器を使用して、消化器病診療の専門医師がしっかりと対応しています。
ご希望の方には、鎮静下無痛内視鏡検査で睡眠状態で楽に検査を受けていただきます。

4. リセット医療センター
対象疾患:機能性ディスペプシア、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、
(2型糖尿病も2022より対象予定)

のどのつまり、口の中や舌の違和感、口の中が苦くなる、のどの違和感、食道の違和感、胸焼け、背部痛、みぞおちが詰まる、みぞおちが苦しい、胃痛、吐き気、食欲がない、胃部膨満、腹痛、下痢、便秘、ガスが気になる、おなかがはって苦しい など いろいろな消化器系の症状があるにも関わらず、検査で明らかな病気が発見されない状態を、機能性消化管疾患(胃・食道逆流症、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群)と呼んでいます。
原因がよくわかっていないこと、日本の人口の少なくとも10%以上の患者数があると推測されること、なかなかよくならない、症状を繰り返しながら悪化する、仕事や生活がままならなくなる など、深刻な状態に悩まされている方が多い疾患です。
けれども、なかなか周囲の理解を得られないこと、どうやればよくなるのかを説明して治療する医療機関がないこと、希望がなくなり、一生このままかもしれないと絶望して、生きる気力を喪失されている方も数多くおられます。
そのため、「消化管機能性疾患・機能性ディスペプシアを治せるクリニック」が求められています。そこで、消化管機能性疾患・機能性ディスペプシアが発症する「しくみ」を明らかにして、しくみに基づいて、患者さん自らが症状を改善して制御していく「自立」を目標とした専門治療をおこなう「機能性ディスペプシア・消化管機能性疾患を治せる」リセット医療センターを開設しました。
コンセプトは、あなたの消化管機能性疾患・機能性ディスペプシアは、治ります!です。
過去10年間の専門治療の経験を蓄積して、リセット医療プログラム(認知行動療法プログラム)にのっとり、複数の医師と診療サポートチームの体制で診療を行っています。

5. 糖尿病内科

糖尿病治療を専門的におこなっています。糖尿病をコントロールするために必要な考え方、行動習慣、各種薬物療法などをおこなっています。
また、糖尿病は一度なったら治らないのですか?糖尿病を治せませんか?という要望に応えるために、「糖尿病を治せるクリニック」をコンセプトにしています。
糖尿病を発症する考え方・行動の習慣をリセットして、新しい考え方・行動の習慣を選択することで、糖尿病を改善して、糖尿病を治すことを達成するのが、糖尿病センターのミッションです。2022からは、リセット医療プログラム(認知行動療法プログラム)を開始予定です。

6. オンライン動画サービス:新板橋クリニックTV

今までの医療は対面での診療が基本スタイルでした。今後非対面での診療(オンライン診療)だけでなく、医療機関が医療・健康情報・診療情報を多数の方に、オンラインサービスで提供する時代がそこまできていると考えています。
クリニックでは、遠方の方からのニーズの多い診療内容について、「動画サービス」をクリニックに通院できない方に提供していきます。
また、通院されている方でも、常に診療内容を復習しながら生活する習慣形成に役立つよう「動画サービス」を提供していきます。

7. リセット医療クラブ

リセット医療プログラム(認知行動療法)を受診中の方や、オンライン動画サービスで受講中の方に参加していただく会員制クラブを創設します。
会員の方むけのオンラインセミナー、Q&A動画、プログラム動画などを提供していきます。

上に記載した内容で、今後10年を診療してまいります。全職員が誠心誠意努めてまいりたいと思います。安心して来院されてください。

2021年05月1日

新板橋クリニック院長 清水公一

医療理念

  • 医者と患者という人間同士が、健康・病気を相談しながら共同で診ていくことを目指します。
  • 人を思いやり、安心と満足をもたらし、心身共に幸せにできる医療を目指して行きたいと思っています。

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新板橋クリニックの診療方針・努力指針

新板橋クリニックの治療方針は次の通りです。

来院される方に安心や満足をもたらすように、次のことを努力します。

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医師の診察態度・職員憲法

私たちには、毎日自分たちに言い聞かせている言葉があります。

新板橋クリニックの医師は、次の自己点検を常に心がけています。

新板橋クリニックの職員は、次の自己点検を常に心がけています。

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医療連携

都内有数の病院や専門医とネットワークがあり、それらへ紹介、医療連携を行えます。

単に紹介するのでなく、密接な連携を行えることが特徴です。

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院長・スタッフ紹介

院長 清水公一(しみず こういち)紹介

新板橋クリニック院長 清水公一

主な経歴、専門分野

1966年山口県生まれ。千葉大学医学部卒。
1991年から消化器外科医師として、がん治療に携わる。
1997年から米国ミシガン大学腫瘍外科に留学。がん免疫療法を研究。
2000年に帰国。消化器外科医師として手術を行うかたわら、がん免疫療法の普及に努める。
2006年から現職。地域のかかりつけ医として「人を観る科」を標榜している。
総合診療、内科・消化器系疾患の診療、がんの化学療法、緩和ケア、漢方治療、高血圧・糖尿病などの専門治療、在宅診療や心のケアに取り組んでいる。
機能性消化管疾患(胃・食道逆流症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群)が発症する「しくみ」を明らかにして、しくみに基づいて、患者さん自らが症状を改善して制御していく「自立」を目標とした専門治療をおこなっている。
また、本当の健康とは何か?なぜ?どのように病気が発生・顕在化してくるのか?に着目して、意識、認識、感情、緊張の蓄積といったストレスが、病気の顕在化につながることから、「認識疾患」という新しい概念を提唱している。
意識や心、認識や感情・緊張をリセットしていく「リセット医療」を診療に取り入れ、「認識疾患としくみから観る医療」の実現・普及に努めている。


主な資格・学会

日本外科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本消化器病学会、日本消化器外科学会、日本緩和医療学会、日本臨床腫瘍学会、臨床外科学会、日本内視鏡学会、超音波医学会、日本バイオセラピィ学会、アメリカ臨床腫瘍学会、アメリカ癌学会

認定・専門医等

日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、消化器内視鏡学会専門医、日本癌治療学会がん治療認定医、日本緩和医療学会暫定指導医

プロフィール

1966年(昭和41年) 生まれ
1991年(平成3年) 千葉大学医学部卒業
1991年〜1997年 東京女子医科大学消化器病センター外科勤務
1997年~2000年 米国ミシガン大学腫瘍外科に留学、腫瘍免疫・癌集学的治療の研究に従事
2000年~2006年 東京女子医科大学消化器病センター外科助手として勤務
胃癌・大腸癌・肝胆膵系癌の化学療法、胃・大腸外科、肝臓外科を専門に手術・診療に従事
2001年~2006年 東京女子医科大学消化器病センター外科腫瘍免疫・癌免疫細胞療法チーム主任、臨床試験責任医師を兼任
2003年~2006年 東京女子医科大学緩和医療チームを兼任。癌性疼痛治療マニュアル作成委員
2006年4月 新板橋クリニック開院

書籍紹介

自分で治す逆流性食道炎

自分で治す!逆流性食道炎
著者:清水公一
発売日:2019年3月1日
発行元:洋泉社
本来逆流しないはずの胃酸が、どうして逆流するの?新板橋クリニック清水院長が症状の起こるしくみと自分で出来る改善法を緩和させるセルフケアを紹介しています。自律神経のしくみ&コントロールの方法を知ることからあなたの健康がはじまる!
詳細はこちらをご覧下さい。


自分で治す逆流性食道炎

自分で治す逆流性食道炎
監修:清水公一
発売日:2018年10月6日
発行元:宝島社
本誌では、胃液の逆流が起こるメカニズムをわかりやすく解説、セルフチェック表の誌上問診や、食事と生活習慣のOK・NGなど、逆流性食道炎を自分で治すためのノウハウを多角的に紹介しています。
詳細はこちらをご覧下さい。

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医師 今井 健一郎 (いまい けんいちろう)紹介

今井先生

主な経歴


医師 畑地 健一郎 (はたじ けんいちろう)紹介

畑地先生

主な経歴


医師 齋 真一 (さい しんいち)紹介

齋先生

「人はうまれながらに(自分の内側に)100人の名医をもつ」という、古代ギリシアの言葉があります。この100人の名医(無限の自己治癒力)が働きやすくなるためには、①安心 ②希望 ③環境がポイントだと考えています。診療では、これらを前提に、漢方や東洋医学の考え方を取り入れ、体質改善や予防に力をいれた医療を目指しています。一緒に健康の輪(和)を広げていきましょう!
外来勤務、リセット医療担当

主な経歴

名誉顧問 冲永功太(おきなが こうた)紹介

沖永先生

2017年12月末日をもちまして冲永医師の外来は終了しました。ご挨拶はこちらをご覧下さい。

主な経歴